日記

2018/02/27

読売新聞社出前授業

2月23日(金)に、読売新聞東京本社千葉支局長の森昭雄さんをお招きして、中学3年生を対象に読売新聞社出前授業として講演会が行いました。

今回は、キャリア教育の一環として、新聞記者の仕事内容を中心にお話していただきました。

新聞の記事になるまでの製作課程を教えていただいたり、新聞記者の7つ道具の紹介など細かく説明していただきました。

また、女性記者の仕事の様子を紹介していただき、生徒達も新聞記者が身近に感じられたようです。

現代では、インターネットの情報を毎日のように目にして生活していますが、「ネットの情報は参考にすることはあるが、鵜呑みにすることは絶対にしない。

記者は、必ず裏付け取材を行い、確証を得てから記事にする。」ということを強調されていました。

最後に森さんは、新聞をすみからすみまで全て読むことは非常に時間がかかってしまうが、新聞を読んだり本を読んだりして、たくさんの知識を吸収してほしいとおっしゃっていました。

生徒は、新聞2種とメモ帳、その他にも新聞に関するリーフレットを3部頂き、新聞の活用方法についても学ぶことができたようです。