日記

国府台日記一覧

4月16日(月)に1年生を迎える会がありました。

2~6年生が作ったアーチをくぐって初々しい1年生が入場。お姉さんたちに拍手で迎えられ、少し緊張気味だった顔も笑顔でいっぱいになりました。

まず、1年生の紹介で、名前を呼ばれると、みんな元気な声で返事ができました。

次に6年生の作ったプレゼントを首にかけてもらうと、みんなとても嬉しそうな様子でした。

続いて、○✕クイズや猛獣狩りゲーム盛り上がり、恒例の友達増やしゲームでは、じゃんけんをして、カードをもらったり渡したりと、みんなたくさんの友達を増やすことができたようです。

そして、1年生からかわいい声と振り付けで『すてきな一歩』という歌の披露がありました。お返しに、2~6年生からは手話付きで『世界じゅうの子どもたちが』をプレゼントしました。

全校が一つになり、心温まる時間でした。

 

 

 

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春休み、希望生徒対象にEnglish Speaking Journey(ESJ)というプログラムが実施されました。

 

 

このプログラムは、学校内でたくさんの英語ネイティブ講師から3日間英会話の特別授業を受けます。

 

 

参加希望した60名の生徒は、3日間(1日6時間×3日)英語漬けになりました。

 

 

生徒は少人数のグループに別れて、毎時間違う英語ネイティブの先生と会話を通して英語を恥ずかしがらずに話す力を磨きました。

 

 

プログラムは以下の通りで、いろいろなテーマについての会話を生徒も楽しんでいました。

 

1日目

 

1-1 : Rules of games
1-2 : Most valuable player
1-3 : Childhood Games
1-4 : Games to try
1-5 : Activities we like
1-6 : Future Sport

 

2日目

 

2-1 : Japanese Brands
2-2 : Popular in Japan
2-3 : Advertising
2-4 : The Weekend
2-5 : Expired Trends
2-6 : New Trends

 

 

 

3日目

 

3-1 : My school
3-2 : My home town
3-3 : My prefecture
3-4 : My country
3-5 : My history
3-6 : My daily life

お世話になった先生への感謝のスピーチも、英語でできました。

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日本のお釈迦様とたたえられる聖徳太子は、十七条憲法をはじめ、数多くの立派な事績をのこしました。

聖徳太子は氏族仏教全盛の時代に、仏教の本質を正しく理解し、実践していたことが十七条憲法の次の条文からも解ります。

「十条 心の中のいかりをなくし、いかりを表情に出さぬようにし、ほかの人が自分と異なったことをしても怒ってはいけません。

人それぞれに考えがあって、それぞれに自分が正しいと思うことがある。
相手が正しいと思っていても自分は間違っていると思うかもしれないし、自分が正しいと思っていても相手は間違っていると思うかもしれない。
自分は必ずしも聖人なのではなく、相手が必ずしも愚かだということではない。
皆ともに凡人なのだ。
そもそもこれが正しいとか間違っているとか、誰が決めるのだろう。
お互い誰も賢くもあり愚かでもある。それは耳輪(イヤリング)には端がないようなものだ。
こういうわけで、相手が自分に対して怒っていたら、むしろ自分に間違いがあるのではないかとおそれなさい。
自分は正しいと思ったとしても、皆の意見にしたがって行動しなさい。」

今日の聖徳太子奉讃会は、日本文化の祖として、国民から尊敬されている太子の遺徳を偲ぶための行事です。
(壇上には聖徳太子の御影が掲げられています。)

 

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中学1年生は、昨日、無事、オリエンテーション合宿を終えて帰ってきました。

オリエンテーション二日目は、コミュニケーション研修です。

 

中学生は、他人を強く意識する年齢です。研修のスタートは、人間は、相手の印象の93%を身だしなみや表情・話し方などの「見た目」や、耳で聞く「声」で判断しているという話から。いくら正しい主張でも、印象でつまずいては相手に伝わりません。

 

実際にペアを組んで、さまざまなシミュレーションをしながら、「コミニュケーション」に大切な「態度」を学びます。

 

最も重要なのは、この研修だけで終わらせないこと。この研修の内容を両親に説明して、その感想を書いてもらうことまでが研修です。

大人でも(親や教員だからこそ)、子供や生徒に話すことが伝わらない経験は、いつも繰り返していますよね。話の「内容」よりも、まずは「態度」。教員も保護者の皆様も、これを機に、対話の方法を考えてみてください。

 

 

昼食にカレーをいただき(おかわり続出で足りなくなってしまいました)、学校に帰ります。

 

金曜日一日休んで、土曜日からは、いよいよ完全に通常授業です。ここまでのオリエンテーションを忘れずに、もうしばらく、緊張感を持って、実際の学校生活に臨みましょう。

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本日より、中学一年生は1泊2日でオリエンテーション合宿に行ってまいります。中学生になってまだ一週間。初めて顔を合わせたばかりのメンバーですが、この合宿を通して親睦を深めていきたいと思います。

まず向かうのは、築地にある築地本願寺です。普通のお寺とは一風変わったこの建物は、関東の浄土真宗本願寺派の中心となる寺院で、これから卒業まで、節目節目で参拝いたします。

内部は、パイプオルガンを備え、椅子に座って参拝できる、これも仏教寺院としてはなかなか珍しい作りとなっています。

ご本尊の阿弥陀如来様に参拝した後、私達がいつも「南無阿弥陀仏」と唱える阿弥陀様とは、私達のそばにいつもあり、また私達のすべてを認めてくださる仏様であるということや、この築地本願寺の由来などについてお話をいただきました。

午後は、宿泊地である白子におもむき、各学級ごとに分かれて、親睦を深めるためのPAA21というプロジェクトに取り組みました。なかなか文章での説明が難しいのですが、体を動かした様々なミニゲームのようなものを通じて、いままで声をかけられなかった人と触れ合い、協力して課題に取り組んでいきます。

最後は、ビーイングという、全員の手形に、こんな学級にしていきたい、という思いを書き込んだものを作成しました。

たっぷり5時間近くあるプログラムで、夕食も箸が進みますね。

夜のミーティングは校歌の練習などで短めに。養護の菊地先生から、食事についての話もうかがいました。よく食べて、体重を増やし、骨を丈夫にしよう。それでは、おやすみなさい。明日に備えて英気を養いましょう。

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