美術デザインコース

感性を研ぎ澄まし、
創造する喜びを確かな力にする。

美術・デザインコースは、普通科のカリキュラムに加えて美術やデザインを学ぶコースです。
創造する喜びを大切にしながら、自分の感性を開花させ、創造力を伸ばします。
授業ではデッサンや立体など様々な課題で総合的に実技面を磨き、美術館での展覧会見学などを通して幅広い教養を身につけます。

美術デザイン科 教育課程

3年間の学習の歩み

3年間を通してデッサンなどの実技面や幅広い芸術的教養はもちろん、受験に必要な国語・英語などの学科もバランスよく学ぶことで、美術系大学や教育系大学の全員現役合格を目指します。

基礎編(1年次)

週3時間の実技指導でデッサンや色彩構成の基礎を学びます。クロッキーやアニメーション鑑賞など楽しい課題も充実しています。

応用編(2年次)

週6時間の実技指導で、粘土による立体構成や油絵など様々な課題を通して、自分の持ち味や将来の方向性を探ります。

実践編(3年次)

実技指導が週9時間に増加します。実践的な課題で受験レベルの実力を蓄えます。また、志望校に合わせ、きめ細かな指導を行います。