1年生は、9月にシャボン玉遊び、10月にサツマイモ掘りを行いました。

子どもたちの作ったシャボン玉が勢いよく空へと飛んでいきました。

シャボン玉液は、育友会(父の会)のお父様が独自に調合してくださった特製品です!


10月に収穫したサツマイモは、5月にみんなで苗を植えたものです。5ヶ月間ですくすくと育ち、立派なサツマイモになりました。

自分で掘ったサツマイモを、さっそくお弁当のおかずとして持ってきた子どももたくさんいました。

5ヶ月でこんなにすくすくと成長しました。その様子は、まるで1年生の子供たちのようです。
1年生も、学校生活に慣れ、出来ることが沢山増えました。
掘ったサツマイモの蔓は、輪っかに編んでオリジナルのリースを作ります。

生活科の授業では、こうした体験的な学習を通して「学びの根っこ」を育てています。

子どもたちが自分の手で触れ、目で見て感じた経験の数々が、いつしかたくましい芽となり、しなやかな大輪の花を咲かせることを願っています。