中学部

荒天時等の対応と児童・生徒の出欠の取り扱いについて

投稿日2026/9/30

※2026年10月1日より

 荒天が予想される場合や、事故等で電車の運行に乱れが生じ、午前6時の時点で次の(1)または(2)の場合、児童・生徒を「自宅待機」させて学校からの連絡(Classi・ミマモルメ)が届くのをお待ちください。連絡がありましたら内容(臨時休校・始業時間の繰り下げ等)を確認の上、自宅周辺の状況を鑑みて適切に対応してください。

(1)『警戒レベル相当情報』『気象警報』発令時

 午前6時の時点で、気象庁のホームページで「千葉県北西部」に、次の何れかが発令されている場合

   A)レベル3大雨警報以上、レベル3土砂災害警報以上、レベル3氾濫警報以上の
『警戒レベル相当情報』が発令されている場合

   B)暴風、暴風雪、大雪の『警報』または『特別警報』が発令されている場合

 

(2)交通機関に支障のある場合

 午前6時の時点で、次の何れかが運休となっている場合

   A)JR総武線各駅停車で市川駅が含まれる区間

   B)京成本線で市川真間駅が含まれる区間

 

※自宅周辺の状況、自宅から学校までの間の交通機関の状況等により、登校不可能な場合、
「遅刻」「欠席」等の扱いにはいたしません。

※なお、臨時休校とならない場合、中高の生徒は可能な代替手段があれば遅れても登校することが基本ですが、小学部の児童は、通常利用している交通機関以外の方法をとってまで登校する必要はありません。

※自宅が遠方で通常午前6時以前に自宅を出る児童・生徒の場合でも、台風の接近等で千葉県北西部に上記(1)の警戒レベル相当情報・気象警報の発令が予想される場合は、午前6時に発令の有無を確認してから行動してください。その結果登校が遅れたとしても遅刻としては扱いませんので、安全第一で行動してください。

PDF版はこちらになります。