小学部

Pepperと

投稿日2018/11/12

総合の授業で、5・6年生がPepperとプログラミングに取り組んでいます。2学期から、ソフトバンクグループが進めている社会貢献活動の一つ、人型ロボット「Pepper」によるプログラム教育支援を受け、2台のPepperを導入して、本校では2020年に必修化される「プログラミング教育」を始めました。

子供たちは、「Robo Blocks」というプログラム言語を用いて、ブロックを組み合わせることによりプログラミングを行います。PCの画面上でブロックを積み上げていくと、バーチャルロボットに動きが反映されます。

あいさつのブロックで「こんにちは」と選択し、「頭を下げる」「手を挙げる」などの動作を加えていくと、画面上のPepperが動きます。

今回は自己紹介をプログラミングし、Pepperに送りました。自分たちの作ったプログラムで、Pepperが実際に動き出すと、子供たちの歓声が上がりました。