小学部

4年生「心のエネルギー」の学習

投稿日2020/1/22

1月21日、4年生は、保健体育の学習で「心のエネルギー」の学習をしました。

講師は、稲毛海岸神経科クリニック医院長森本浩司先生です。

【「どうしてわかってくれないの?」「私はどう思われているの?」そう思い始めたら、心のエネルギーを使い始めた証拠です。「つらいけれど、少し頑張ってみる」「いやだけど、少しがまんしてみる」そして「何でも一生懸命にやってみる」。そうすると心のエネルギーが増える。心のエネルギーが増えると、困ったこと辛いことをバネにして、大変なことを乗り越えていける。  

個性とは、人と違うことをやることではない。歌舞伎役者のように、同じことを何度でも繰り返して、先代と同じようにできることも個性の一つである。個性も心のエネルギーがたくさんないと出せない。】  

など、4年生の心の変化の多様な発達段階の子供たちに分かりやすくお話いただきました。