小学部

防災学習 防災倉庫見学

投稿日2020/11/24

 4年生は、「自然災害からくらしを守る」の学習の一環で、敷地内にある防災倉庫を見学し、非常時の対策がどのようになされているかを学びました。

 中高グランドの入り口にある防災倉庫には、小中高の全児童生徒が3日間避難生活を送れるだけの食料や毛布などが備蓄されています。

また、非常用トイレや発電機なども準備してあり、避難生活の中で最低限の生活ができるように物資の備蓄をしてあります。

飲料用の水をつくり出す機械(左)とガスで電気を作る機械(右)
簡易調理等のためのカセットガスコンロ
保温効果の高いアルミ毛布
いろいろな味のレトルトのピラフ (7年保存可能)
食料、簡易トイレ等の生活セット

教頭先生による簡易カイロの説明
職員室に設置してある自動火災報知設備作動すると自動的に消防署に連絡が入ります。
「震災が起きた時の市の取組について考えよう」      ~キラッと行動新聞~
「自助、共助、公助の意味を知ろう」           ~防災対策新聞~

 私たちの生活の安全を守るために、様々な人々が活躍をしています。また、学校でも火事や災害から子供たちの命を守るために、日常の注意事項を説明したり、防災設備や用品を整えたり、万が一の時のために避難するときの行動基準を再確認したりするなど、いくつかの観点から安全確保に努めています。