小学部

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いのちの授業

投稿日2022/11/30

 11月30日(水)、2年生は生活科の学習として、5年生は保健体育の学習として、小学部の卒業生である森たまみ先生による「いのちの授業」を行いました。赤ちゃんがお母さんのおなかの中に宿ってから、生まれてくるまでの大切な”いのち”の学習です。

 赤ちゃんがおなかに宿ってから大きくなっていく姿をスライドで見たり、赤ちゃんがどのようにおなかの中から生まれてくるのかを模型を使って説明していただいたりしました。

 子供たちは、赤ちゃんの小ささや大きくなる様子を知り、驚きながらも真剣にお話を聞いていました。

 

 最後に、森先生は「みんなが産まれてきたことで、まわりの人を幸せにしたんだよ。」とおっしゃいました。子供たち一人一人、深い愛情によって誕生し,今の成長に繋がっていることを感じてくれたと思います。