6月18日(木)、3年生を対象に地域特産の「市川の梨」について学ぶ特別授業が行われました。
地元の梨農園の園主さんから栽培の工夫や市川の梨の魅力についてお話しいただきました。

お話を通じて児童たちが学んだのは、梨という果物の繊細さです。

病気や害虫、気候の変化に弱いため、一玉一玉に手作業で紙袋をかぶせるなど、手間と愛情をかけて育てられていることを学びました。


児童たちは真剣な眼差しで話に聞き入り、熱心にノートをとりながら、地域を代表する産業への理解を深めていきました。


児童たちの質問や感想から、市川の梨に対する誇りと愛着が感じられました。

ご来校いただいた農園の皆様、貴重な学びの時間をありがとうございました。