中学部

【国女ヴァーチャルツアー】在校生に生の声を聞いてみた!

投稿日2020/8/8

新型コロナウィルスに振り回された1学期もようやく今日で一区切り。終業式が行われました。

と言っても、大講堂(寿光殿:じゅこうでん)で全校生を集めての終業式ではなく、各教室のモニターを使用しての開催でした。

明日から短い夏休みに入ります。学校見学に来て頂けないのがとても残念ですが、その代わりに「国女ヴァーチャルツアー」の第2弾として、在校生の生の声をお届けします。

国府台女子学院エントランス

学校紹介サイトや学校案内に載っている在校生の声とは違い、聞いたものを一切編集せずにそのまま掲載します。

6人の高校三年生に期末試験終了後にインタビューしたものです。国女がどんな学校なのか生徒の声から感じ取って下さい。

《在校生が紹介する国女》

・校舎内はいつも清潔で落ち着いた雰囲気があり学校という一般的なイメージとはだいぶ違います。

優しく礼儀正しい生徒が多く、居心地のよいクラス(環境)で過ごせます。

先生たちは個性豊かで、授業も楽しいです。仏教の授業は始め慣れないかもしれませんが、自身の考え方や、物事の見方が変わってくるほど、ためになる授業内容です。

生徒に親身になってくれる先生が多く、困った時などにとても頼りになります。相談にもよくのってくれます。

職員室・進路相談室前にある質問コーナー

・国女生には優しい子が多いです。女子が集まると、世間的にはあまりプラスのイメージを持たれませんが、国女の子はみんなすごく優しいし、面白いし、とても楽しい人ばかりです。

そして、先生たちがとても生徒思いなところも好きです。面談の時は親身に話を聞いてくれるし、なかなかここまで生徒のことを気にかけてくれる先生がいる学校も少ないんじゃないかと思います。

校則は少し窮屈ですが、その中で最大限に楽しもうと生徒たちは活き活きしています。

学校行事の運動会「仮装」や学院祭の準備など力仕事も全部女子だけでやらなくてはいけないので、卒業するまでにだいぶたくましくなります。最後に広くて明るい図書室の数多い蔵書は私にとってとても有難いです。

広々とした快適空間の図書室

・女子校というと、しんみりとしたイメージですが、クラスみんなでワイワイしていて、人の悪口を言う子は全くいなく平和そのものです。

仏教の授業では普段自分だけでは考えない、差別などについても詳しく知れたり、深く考えることが多く、とても学力、精神面などで成長を感じられます。

先生方が親身になって相談を聞いてくれるとてもアットホームは学校です。「国女に来てよかった!」とすっごく思える後悔のない学校です。

・先生方がとても親切で、面白い方が多いです。相談があればいつでも聞いてくれるので安心して学校生活を送ることができます。

また生徒も真面目な子が多いので、テスト前など全員が気をつかいながら集中して勉強に取り組みことができます。教え合ったり、問題を出し合ったりして皆でテストを乗り切っています。

日常生活はとてもにぎやかだと思います。特に運動会の騎馬戦では女の闘いが始まります。ガチです。

何だかんだで、皆国女のことを好きになると思います。私は高校から入学した高入生ですが、内部生とかの隔たりがなく素敵な友達がたくさんできました。

制服もだんだんと愛着がわいてきて、緑色が好きになってしまいました。

図書室のパソコンはいつでも自由につかえます。

・国女には元気な人もいれば、おとなしい人もいるので、性格の不一致はあると思いますが、みな優しく、快適に気ままに過ごせます。

校舎には木がふんだんに使われていて、落ち着いた雰囲気の造りになっているのが個人的にはおすすめです。是非この学校に来てくれると嬉しいです!!

明るく広~い廊下(奥にはコピー機があります)

・人と人との心の距離が近いところが一番過ごしやすい点だとおもいます。

生徒だけでなく先生どうしの距離も近く、生徒は気軽に先生に話したり、質問したりできる環境が整っています。

私は高入生なので、内部の子となじめるか心配でしたが、入学当初から雰囲気があたたかく、すぐに打ち解けられました。

また自習室や質問コーナーなどの設備が使いやすく、綺麗なので毎日とても快適です。

人気の自習室。いつでも利用できます。

在校生が語る国女の魅力どうでしたか。どんな学校だか大まかなイメージがつかめたでしょうか。

私(教員)も気持ちの良い生徒ばかりなので、授業もストレスなく日々行っています。

近い将来もしかしたら皆さんの授業担当、クラス担任になるかもしれませんね?!

実際に足を運んで頂ける日が来るまでこちらここ「国女 Diary」で学院の魅力を少しでも知ってもらえたら嬉しいです!

それでは、また次回。夏休み期間中も頑張って更新します。また高等部副学院長自らが制作した渾身の学校紹介動画も是非チェックしてみて下さい。

高等部学校紹介動画はこちら