4月14日(火)、芝浦工業大学豊洲キャンパスにて高大連携協定締結式を執り行いました。

これは本校にとって7大学目となるもので、工業系の大学としては初のものです。
芝浦工業大学は女子学生の受け入れに前向きであり、入学者比率も3割を超えています。実際にキャンパス内では多くの女子学生をみかけました。
豊洲キャンパス周辺は近未来を思わせる環境であり、さらにキャンパス敷地は広く公開されていました。
また、校舎内は一昔前のいかにも「工業大学」と感じさせるような環境ではなく、最近の企業によくみられるオープンオフィスを思わせる雰囲気でした。


構内を案内して頂いている最中に、たまたま本校卒業生の大学3年生と遭遇し、和やかに話しかけてくれました。
立ち話ではありましたが、充実した大学生活を感じさせられるものであり、その姿を頼もしく感じました。