夏休み前の図書館恒例行事となっている、”出張本屋さん”(昨年までは選書会と呼んでいました)を7月13日から15日にかけて行いました。
“出張本屋さん”とは、その名の通り本屋さんが出張してきてくれるイベントです。
普段本を納品してくださっている書店さんの協力で、2015年から実施しています。
たくさんの本を手に取りながら、国女図書館に入れたい本を、生徒は2冊・教員は無制限で選びます。
みなさんの選書を参考に、昨年は約250冊の本を購入しました。
このイベントは図書館利用者である生徒と先生の協力のもと、より良い図書館に成長させたいと考えて実施しています。
自分たちの図書館にはどんな本が必要であるかを考えることで、さらに図書館が身近に感じられるイベントです。
「最近あまり本を読めていなくて…」という生徒も多く来館してくれて、とても楽しい時間となりました。

