英語科

少数精鋭で、
切磋琢磨しながら国際人を目指す。

英語科は開設30年を超える、県内で最も長い伝統を誇っており、独自のノウハウを駆使した文系主体のカリキュラムを時代と共に進化させ続けています。
また、少数精鋭主義を目指し、グローバル社会の先頭に立って活躍する将来像を描いた生徒同士が集まり、お互いが切磋琢磨しています。

英語科 教育課程

3年間の学習の歩み

理数系を最小限に絞ったカリキュラムで1年次から文系基礎を固め、学年が上がるにつれ英語の授業時間が増えていきます。
また、語学研修を通して、より実践的な力を身につけます。

基礎編(1年次)

文系科目に重点を置いたカリキュラムになっています。英会話授業の充実や幕張アジアアカデミーへの参加で、英語学習のモチベーションを高めます。

応用編(2年次)

ホームステイを想定した集中講座や全員参加の語学研修を通して、「使える英語」を学びます。またTOEICの対策講座も行います。

実践編(3年次)

週12時間の英語授業で、より高い実践力を身につけます。また、他の文系科目も演習を重ね、難関私立大学進学を目指します。

異文化との交流を通して「使える」英語力をつける

イギリス語学研修(12日間)では、現地校の授業やホームステイを体験します。

“世界”が近づく、充実した取り組み

これからの時代には、英語力はもちろん、コミュニケーション力や世界的な広い視野、主体性といった幅広い力が必要です。
千葉県で最も長い歴史を持つ本学院の英語科は、長年培ってきたノウハウをさらに進化させ、グローバル人材に必要な力を手厚く育みます。

イギリス語学研修

海外語学研修は、高2年次に全員参加で行われます。これまで、ハワイやカナダ、アメリカで実施しており、現地の1家庭に生徒2名ずつ1週間ホームステイします。ホームステイでは、英語での会話力・コミュニケーション力を身につけ、異文化交流を行います。英語研修は指導教諭やホストファミリーを前に英語でプレゼンテーションすることを目的にしています。さらに、アクティビティーとしてオックスフォードなどを訪れ、大学生と交流したり異文化理解に努めます。

語学研修向け短期講座

7月に行われる短期講座では、外部から講師を招き、5日間・合計20時間以上集中して英語力を鍛えます。また、語学研修では異文化を学ぶだけでなく、現地の小学生におはじきや、折り紙などを紹介するため、日本文化をしっかりと語れる会話力と教養も養います。

幕張アジアアカデミー・アジア総合学科に参加

幕張アジアアカデミーとは、県内の高校生の国際意識を高めることを目的に千葉県と日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所が合同で開催している取り組みです。アジアやアフリカの行政官が本学院を訪れ各国の経済状況や文化などを紹介していただいたり、反対に日本の文化について英語でプレゼンテーションなどを行い国際理解や世界への関心を深めます。

年に2回、TOEICを受験

高2・高3年次の年に2回、全員がTOEICを受験します。受験前に普段の授業で対策を行うことはもちろん、受験後も点数が目標に達しなかった生徒には補習を行うなど徹底的にサポートします。

学年を超えた英語での交流

英語を使って、上級生が下級生を学校案内するなど学年を超えて、英語力を高め合えるのも本学院の英語科ならではです。また、朝夕のHRは外国人教諭により、英語で行われています。