
中学部・高等部は合同で部活動を行っています。
高校生のリーダーシップをとる姿を目標に活動し、互いに切磋琢磨しています。
知識や技能を高めていくことはもちろん、いつまでも続く親交を育むための場として、多彩な活動が広がっています。
野菜や花の植え付け、ハーバリウムづくり、葉脈標本づくりなど、季節によって自然を感じられる活動をしています。部員同士も学年の隔てなく、和気藹々と部活動を楽しんでおります。年度によっては、長期休みを利用して自分たちで育てた野菜を使ったカレーづくりや、植物園への散策などを行っています。
週1回程度
英語部は新入部員も加わり、外国人の先生とともにアクティブに活動しています。
日々の学校生活についてのスピーチや、ゲームをしたりと、和気藹々と活動していますが、 ルールは、”NO JAPANESE”!!!
生徒達は皆、一生懸命知っている英語を使い、辞書を使い、精一杯自己表現しています。
英語で意見が述べられることは、将来活躍の場を日本だけでなく世界に移していくであろう現代の生徒たちにとって、貴重な体験になるであろうと信じております。
In our ESS Club you will have many opportunities to practice your English with a Native English Teacher and a Japanese English Teacher.
You will practice your English through speaking activities which will also challenge you.
We are waiting to speak to you in English. Come and Join Us!
週1回
活動は主に短編小説の創作に取り組んでいます。また、年に数回、部員の作品をまとめた部誌の制作も行っています。 特に学院祭には力を入れており、毎年テーマを決めた作品展示や、部員の小説を掲載した部誌を無料で配布しています。 夏休みには、希望者を対象に、文学にゆかりのある場所を訪れる「文学散歩」を実施しています。 先輩・後輩の分け隔てなく、和やかな雰囲気の中で楽しく活動しているのも文学部の特徴です。
2024 市川手児奈文学賞出前授業参加
2024 第68回千葉県短歌大会 2名入賞
週1回
【日常の活動】写経会・写仏会、仏像スクラッチアート。大清掃時、各部校舎にある仏像を磨いたり毎月初めには「法語掲示板」に書道の先生に書いて頂いた、「今月のことば」を貼っています。
【学院祭参加】1996年創部以来、毎年参加しています。主に、腕輪念数を作って会誌「共命の鳥」を発行しています。オリジナルTシャツや、パーカーを作成したこともあります。
【展覧会見学】
2021特別展「聖徳太子と法隆寺」・「国宝 聖林寺十一面観音」・ 「最澄と天台宗のすべて」
2022「空也上人と六波羅蜜寺」・特別企画「大安寺の仏像」(以上、東博)・「聖徳太子 日出づる処の天子」(サントリー美術館)
2023「救いのみほとけ お地蔵さまの美術」(根津美術館)・特別展「やまと絵」(東博)
2024特別展「中尊寺」・「法然と極楽浄土」・「神護寺」(以上、東博)・東京長浜観音堂・ 「みちのくのいとしい仏たち」展(東京ステーションギャラリー)・「文明の十字路 バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰」(三井記念美術館)
2025特別展「旧嵯峨御所 大覚寺」・「運慶 祈りの空間-興福寺北円堂」(以上、東博) ・「たたかう仏像」展(静嘉堂文庫美術館)
【夏合宿】一泊二日or二泊三日
2023山梨県甲州市塩山方面(曹洞宗岩昌寺泊、坐禅・法話)※甲府善光寺
2024内房方面(小池荘泊)※那古寺(那古観音)・崖観音大福寺・鋸山日本寺
2025外房方面(清澄寺宿坊泊)※清澄寺・妙蓮寺・誕生寺・鏡忍寺
週1回
クッキング部は中学生、高校生合同で、主にお菓子作りに取り組んでいます。
作りたいお菓子を部員同士が話し合って決め、中高生が一緒にグループをつくり、上級生が下級生の指導をしながら作ります。
材料の準備は高校生が中心となって行います。
料理好きな生徒が多く、学年を超えて仲良く活動しています。
学院祭での販売(31アイスクリーム、ミスタードーナッツ)
月2回程度
中学1年生から高校1年生の学院祭までは,中高生向け対象の実験書を参考に実験を行い,その一部を学院祭にて演示実験や体験実験を行っています。 高校1年生の学院祭後から高校2年生にかけて,それまでの活動を参考にして,限られた時間の中で各自テーマを決めて1年かけて研究を行うようにしています。 また,高校生については,在学中の危険物取扱者(乙種1~6類・丙種)の取得,毒物劇物取扱者(一般)の合格を目指して,資格のための勉強へ アドバイスも行っています。
学院祭での発表のみ。
中・高 週1回
※ 学院祭前の9月は,週2・3回の活動。
※ 夏休みは,後半に3日程度活動あり。
美術部は、先輩と後輩が仲良くなごやかに絵画制作する部活です。 顧問は、小澤先生、齋藤先生です。 空が近くに見える4階のアトリエ(美術室)で、活動しています。活動のメインは、学院祭です。 毎年、みんなで決めたテーマで共同作品を制作します。 自分の作品も一緒に発表することが出来ます。 毎年、多くの方々にお越し頂いております。その他にも、美術館の名画を訪ねたり、 スケッチ会を企画したり、コンクールに挑戦したり・・・様々に、美術を楽しんでいます。 また、2025年度よりJR市川駅Ichikawa駅前ミュージアムにて希望者のみ作品展示を行っています。 この様に美術部はコンクールだけでなく、地域との交流も行なっています。
全国学生美術展 入選、各賞、毎年多数
市川市展覧会 学生優秀賞、学生奨励賞
JR市川駅Ichikawa駅前ミュージアム 出品
週2回程度
主に寿光殿で活動しています。 普段はスタッフ(照明、音響、舞台美術)とキャストに分かれ、それぞれの仕事を行い、 一つの作品を創りあげていきます。 照明は劇のイメージに合った色作りを担当。 音響は150曲以上もの曲の中から選曲し、PCを使用して舞台全般の音作りを担当。 舞台美術は舞台装置の製作を担当し、時には2メートル以上もあるドアや壁などを作ることもあります。 毎年春と秋に行われる高校演劇の地区大会に出場し、それぞれの部門で多数の賞を受賞しています。 また、学院祭など校内でも公演し、活発に活動しています。
過去3回、高校演劇の県大会への出場を果たしています。
地区大会では演技、照明、音響、舞台美術などすべての部門で入賞を果たしています。
週4回
創作絵本部の活動は、一つのテーマのもと、おのおのがストーリーを考え、絵や漫画を加えながら一つの作品を作ることを基本にしています。
同じテーマなのに各自のとらえ方、世界観の違いでいくつもの話ができあがり、また、自由に作品を講評し合えるから、 自分の作品が予想外の展開になるなど、とてもおもしろく、発想が広がります。先輩、後輩関係なく、仲の良い部活です。是非足を運んで下さい。
週1回
写真部では、毎回テーマを決めて撮影を行い、それぞれが撮影した写真をまとめる活動をしています。写真を通して、表現する楽しさを感じることができます。 学校行事の様子を写真に収めるほか、夏休みには日帰りで撮影に出かける校外活動も行っています。
人生の中でもっとも短くて、最も印象深い学生生活に色々な角度から向き合える素晴らしい部活でまさに青春そのものです。
みんなで作品を作り上げていく団結力、ひたむきに頑張ること、協力することの大切さを教えてくれます。
是非、学院祭での私たちの作品展示を見に来て下さい。
週1回
水曜日または木曜日のいずれかを選べるため、自分の予定に合わせて参加することができます。また、撮影にはipadを使用しており、初心者でも気軽に楽しめる部活動です。
映画部の主な活動はオリジナルの脚本を作成し、作品を撮影する事です。活動日は週1日で、中高合同で活動を行っています。学院祭や「映画甲子園」に向けての作品作りが主な活動内容です。
学院祭での作品上映
週1回程度
学院祭に向けて、個人作品の制作や書道パフォーマンスの練習をおこなっています。個人作品を公募展に出品したり、市川浦安地区の合同書道展で展示したりしています。また、冬季には地域の小学生への書き初め指導ボランティア活動をおこなっています。
「全国書写書道展覧会」 書研大賞・読売新聞社賞
「千葉県小・中・高校席書大会」 千葉日報社賞
「岐阜女子大学主催 全国書道展」 秀作賞
「全国書写書道展覧会」
週1回
各バンドで話し合い演奏したい曲を決め、各々で練習をした後、全体で音を合わせていく練習形態をとっています。 部活で練習した曲は、主に学院祭での発表という形をとっています。その他にサマーライブやクリスマスライブなど季節によって演奏会を行っています。
2月 音楽室にてバレンタインライブ
4月 寿光殿にて新入生歓迎会
7月 音楽室にてサマーライブ
9月 学院祭(寿光殿・教室内でライブ)
12月 クリスマスライブ
毎週月・火・金・土の4日間
放課後に音楽準備室にて各バンドでスケージュールを決めて練習を行っています。
放送芸術部は、オリジナルイラストを描きながら画力向上を目指すクラブです。 版権のあるイラストは描きません。この部活の良い点は個性的なイラストをたくさん見ることができ、 良い刺激を受けられるところです。 週2日の活動日には、与えられた題に沿って一人一人が絵を描いたのち、 部員同士で意見を出し合います。自分では気付けなかった改善点を指摘され、参考になります。共同制作では、先輩が後輩に技術を教えたり他の学年の生徒との交流ができます。 そして、部員にとって一番の楽しみは学院祭です。 学院祭に向けて部員みんなが協力して部誌を制作します。部誌は好きなときに見返すことができ、一生の思い出になります。またオリジナルグッズを作って学院祭で配れることも魅力です。 部員同士で楽しくイラストを描いているうちにいつの間にかイラストが上達しています。
週2回(15:30~17:00)
吹奏楽部は昭和44年4月管楽器クラブとして発足し、TBSの「こども音楽コンクール」などに出場していました。昭和56年吹奏楽部と改称し今日まで活動を続けています。
吹奏楽部は、ウェルカムコンサート・千葉県吹奏楽コンクール・学院祭・定期演奏会など、様々な発表の場に向けて日々練習しています。新入部員の多くが楽器初心者ですが、先輩から丁寧に教えてもらいながら一生懸命練習し上達しています。経験者は即戦力として活躍し、迫力ある演奏に導いてくれています。50名超の大編成曲から、学年や楽器ごとの小編成アンサンブルまで幅広い曲に挑戦しており、多様な音楽に触れながら楽しく活動しています。
千葉県吹奏楽コンクール 中学校B部門 銀賞・高等学校B部門 銀賞
毎年11月に定期演奏会を主催
中学生:週4回 高校生:週5回
部員同士でバンドを編成し、学院祭や放課後ライブへ向けて練習しています。 楽器初心者から始める人もたくさんいます。 バンド毎に週1~3回程度、練習時間が割り当てられるので、自宅で個人練習、学校でバンド練習を行っています。
学院祭ステージ発表、夏・冬の定期ライブ
週4回
活動曜日は年度によって異なります。放課後の時間を区切って週1~3回ほどバンド単位で集まって練習します。
マンドリン部は、中・高合同で、40名程で活動しています。 マンドリンとは、イタリア発祥の丸く可愛いフォルムが特徴の撥弦楽器で、トレモロ奏法で演奏します。マンドリンの他にも、ギターやフルートなどのパートもあります。 マンドリン部の歴史は古く、学院創立時のころ創部されました。創部された時のモットーは、『先輩・後輩も分け隔てなく、楽しく仲良く活動すること』であり、 それが現在も守られ続け、穏やかな雰囲気の中練習に励んでいます。 演奏する曲目は、クラシックからポピュラー音楽まで、レパートリー豊かです。主な発表の場は学院祭ですが、地域の要請があれば積極的に参加していますので、見かけましたらマンドリンの柔らかな音色をお楽しみください。
週3回
現在人気のアニメを中心に、さまざまなアニメーションについて調べたり、イラスト制作をしています。
活動日は毎週木曜日の放課後です。学院祭前には出品作品や展示の準備のため、 夏休み中も活動します。学院祭では、部員たちの作品を集めた部誌を刊行し、配布します。
毎年、たくさんの方々に来ていただいております。
学院祭展示のみ
週1回(木曜日活動)
付き合いのあるボランティア団体の活動に定期的に参加しています。それ以外にも市川市が募集するボランティア活動に参加することもあります。
月に1回か2回程度
大半の部員がかるたに触れる、慣れるところから始めていますが、各自のペースで昇級(段位)をめざし、実際に毎年昇級に及んでいます。部員同士も学年の隔てなく、皆でかるたを楽しみながら、力と技を身につけようとする明るい意欲に満ちています。 また、市川市立八幡小学校の「やわスタ」(総合的な学習の時間)にて競技かるたの実演を行うなど、地域交流活動にも力を入れています。
令和7年 九段大会 E級準優勝
令和7年 九段大会 C級優勝
令和7年 第18回鳳玉大会 D級3位入賞
令和7年 第17回千葉県初心者大会 E級優勝
令和8年 九段大会 D級優勝
令和8年 結びつくカップ2025(団体戦) D級準優勝 等
週3回
私たち合唱部は高校生部員、中学生部員共に楽しく有意義な活動を行っています。 コンクールや演奏会への出場だけでなく、学校内では仏教朝礼での聖歌隊を務めるなど歌声を通して多くの体験をさせていただいています。今後も仲間を大切にしながら良い音楽をめざして努力精進したいと思っております!
2023年 第90回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール中学校の部銀賞 (文部科学大臣賞)
2023年 第77回全日本合唱コンクール全国大会中学校同声部門金賞(高松市長賞)
2025年 第79回全日本合唱コンクール全国大会高等学校Aグループ金賞1位(文部科学大臣賞)
2026年 第36回千葉県合唱アンサンブルコンテスト中学生の部金賞
(県代表として3/19福島県声楽アンサンブルコンテスト全国大会出場)
中:週4回(火・水・金・土) 高:週4回(月・火・木・土)
中高:週4回
月2回程度
「ビオトープ」とはもともとドイツ語でBIO(生物)とTOP(場所)の合成語であり,野生生物が生育する地域の生態系のことです。校舎内のビオトープ(水辺),近隣の自然フィールドを中心に生態系をしる活動をしています。地域由来の在来種を中心に生体に直接触れる,みることを重視しています。
近隣の生物の多様性と生態系への理解と,その保全への取り組みを中心に活動してきました。その上で地域の学芸員さん,農家さんの協力のもと,様々なフィールドワークを実施してきました。
基本週1回ですが,必要に応じて2回としています。
検定部は、各自が目標とする資格・検定の取得を目指して活動しています。活動は自学自習を基本とし、部員一人ひとりが興味・関心のある分野について調べたり、自分の進路や実力に合わせた学習に取り組んだりしています。特定の資格を強制することはなく、それぞれが主体的に目標を設定し、計画的に学習を進めています。
また、文化祭に向けては、検定や資格の紹介展示の制作や、来場者が楽しめる検定クイズの作成を行います。今年は展示発表に加え、ビーズアクセサリー作り体験の運営も行い、多くの来場者に検定の魅力を伝えました。
週1回
【日常の活動】早押しクイズなどを通じて腕を磨いています。
【学院祭参加】2020年創部以来、毎年参加しています。脱出ゲームや校内クイズラリー、早押しクイズ体験会などで盛り上げています。オリジナルTシャツも作成しています。
【対外的な活動】日本テレビ放送網主催の全国高等学校クイズ選手権の予選には毎年挑戦しています。また、日米協会主催アメリカボウル・高等学校対抗クイズ大会にも招聘されて参加した事もあります。
週2回(平日と土曜日)
実験・科学館見学・地層観察を通じ,地学の学習を行っています。
・学院祭展示
・科学館見学
・地層観察
週1回
こんにちは、民舞クラブです。
民舞クラブは沖縄の伝統文化である和太鼓やエイサーを練習しています。
部活の最大の魅力は、全身で表現する迫力と情熱です。
力強く打ち鳴らす和太鼓の音は、体の奥まで響き渡り、会場の空気を一瞬で変えます。その一打一打には、部員全員の絆と積み重ねてきた努力が込められています。
そして、沖縄の伝統芸能であるエイサー。
曲のリズムに合わせて舞うその姿は、力強さとしなやかさをあわせ持ち、見る人の心を惹きつけます。躍動感あふれる動き、揃った掛け声、息の合った演舞、そのすべてが一つになった瞬間、言葉では言い表せない感動が生まれます。
私たちは、ただ演奏するだけではありません。
部員同士で励まし合い、支え合いながら、本気で一つの舞台をつくり上げています。一生懸命練習を乗り越えた先にある達成感は、何にも代えられない宝物です。
また、レクリエーションを行うことで部員同士の仲を深め、より団結力を高めながら最高の舞台づくりにつなげています。
部員のほとんどが未経験からのスタートです。先輩が一から丁寧に教えるので、初めてでも安心して練習できます。部員同士で一緒に本気で挑戦し、本気で笑い、本気で感動できる場所です。
迫力ある和太鼓と、かっこよく華やかなエイサー。
その両方を全力で楽しめるのが、私たちの部活です。
ぜひ、私たちと一緒に、心を震わせる瞬間を体験してみませんか。
週2回 火・木曜日
・社会・経済に関する幅広い知識の習得
・ビジネスモデルや事業計画書の作成などのシミュレーション
・学院祭での模擬店出店
週1回
限られた時間の中で技術を磨き、チームワークを育て、勝利を目指しています。
私たちは中学部・高等部同じコートで活動しています。 先輩・後輩の仲が良く、向上心を持って練習に取り組んでいます。
詳しい活動内容については下記の外部リンクを参照にしてください。
高等部は地区の中堅レベルで、これまでの地区予選の最高成績は2位。県大会でのめざましい成績はあげていません。
中学部は2025年に地区でベスト8の成績をあげています。高等部まで6年間積み重ねることを大事にしています。
中高共に「県大会出場」を目標に、日々の練習に励んでいます。
中学部:週4回 高等部:週5回
(大会が近いときは活動日数が増えます)
週に1、2回は中高それぞれ単独コートで練習を行っていますが、残りの日は中高合同で練習を行っています。 また、休日については、大会前に練習試合を取り入れながら活動しています。 高校生チームは地区大会を勝ち抜き県大会出場を目指して、中学生は支部大会上位を目指して、練習に励んでいます。 中学生チームは初心者から始める生徒がほとんどですが、高校3年生まで競技を続けることでどんどん成長していきます。 高校生は、経験者・初心者問わず、高等部から本学院に入学する生徒もチームに溶け込みやすい雰囲気となっています。 入部を迷っている人も、ぜひ一度活動に来てみてください!
主な出場大会
[高校生(地区予選会の大会メイン)]
関東大会,総合体育大会,選手権大会,新人大会,私学大会(夏期県交流戦,全国大会県予選),浦安近隣大会
[中学生(支部大会メイン)]
春季大会,総合体育大会,夏期交流戦,新人大会,一年生大会
中学部:週4回 高等部:週5回
※夏休み・冬休み・春休みなどの長期休みについては,その半分くらいの日数で活動しています。
ダンス部は中高一緒に活動しています。ダンスが好きな仲間が集まり、一人一人を大切にしながら、みんなで創作作りに励んでいます。作品作りを通して、豊かな表現力が身につくように、日々努力しています。
東京ディズニーリゾート ドリーマーズオンステージ出場
全国中学校・高等学校ダンスコンクール出場
DCC(全国高等学校ダンス部選手権)出場
市川市主催「踊 IN ICHIKAWA」出場
週4回(火・木・金・土)
本校の剣道部は入部してから剣道を始める人が多く、学年の垣根を越えて互いに競い合いながら日々の稽古に励んでいます。先輩と後輩の仲は良く、部員数は中高合わせて約25人います。 年間の主な大会として、中学生は市川浦安支部交流大会、支部大会、シード決め大会、千葉県私学大会、市川市民大会、新人体育大会、以武会交友杯(中学2年生のみ対象)などがあり、高校生は関東予選千葉県大会、総合体育大会千葉県大会、千葉県私学大会、市川市民大会、千葉県新人体育大会などがあります。地区のレベルが高いですが、部員同士楽しく切磋琢磨しながら上位入賞を目指しています。 ほかにも資格として高校卒業までに1級から3段まで取得できる級審査会・段審査会があり、合格に向けて研鑽を重ねています。
令和7年度
高校生 第71回市川市民剣道大会少年の部 高校女子団体戦優勝
第72回関東高等学校剣道大会千葉県予選会団体戦出場
第78回千葉県高校総合体育大会団体戦出場
中学生 第71回市川市民剣道大会少年の部 中学生女子個人の部5位入賞
令和6年度
高校生 第70回市川市民剣道大会少年の部 高校女子団体戦優勝
第71回関東高等学校剣道大会千葉県予選会団体戦出場
中学生 中学校新人体育大会市川市浦安市支部大会 女子団体戦第3位
週4回
放課後に中高あわせて活動しています。この日程に加えて、大会前2週間以内に該当する日曜日・祝日は練習が入る可能性があります。
私たちソフトボール部は「短期集中」を大切にし、練習時間は短くても一つ一つの練習を大切にしています。 練習ではキャッチボールやトスバッティングなどの基本練習から試合を意識した実践練習まで、多様な練習メニューで活動しています。先輩・後輩関係なく声を掛け合う、明るく和やかな雰囲気の部活です。 ソフトボールが初めての方でも大歓迎です!顧問の先生方や、上級生がわかりやすく丁寧に指導します。 チームの仲の良さは抜群で、みんなで支え合いながら活動しています。 夏には八千代松陰高等学校と東京学館浦安高等学校の三校合同で銚子合宿を行い、技術の向上はもちろんのこと、数多くの思い出を作ることができます。一日練習を頑張った後には、BBQや花火大会など楽しいイベントも企画されています! 仲間と共に厳しい練習を乗り越えた時には、あなたは精神的にも身体的にも大きく成長していることでしょう。 青春の1ページを私たちと一緒に彩りませんか?
<高等部>
新人大会・関東大会・総体の千葉県予選に25年連続出場中。
平成19年度 総体千葉県予選ベスト8、宍倉旗争奪県大会3位。
平成24年度 関東大会千葉県予選ベスト8。
平成25年度 関東大会千葉県予選ベスト4、総体千葉県予選ベスト8。
平成29年度 熊谷カップ 千葉県代表選出。千葉県私学大会 第3位。
平成29年度 新人大会千葉県予選ベスト8。
平成29年度 東日本高等学校女子ソフトボール大会 千葉県代表選出。
令和2年度 新人大会千葉県予選ベスト8。
令和3年度 関東大会千葉県予選ベスト8、総体千葉県予選ベスト8。
令和4年度 関東大会千葉県予選ベスト16 総体千葉県予選ベスト16
令和6年度 総体千葉県予選ベスト16 千葉県新人大会ベスト16
令和7年度 関東大会千葉県予選ベスト16
市川市長杯優勝13回(令和3年度優勝)。
中学部:週4回 高等部:週5回
(大会前には活動日数が増えます)
活動日は、中学部が火・木・土、高等部が月・水・金・土で、試合前には休日練習や他校との練習試合も行います。 活動場所は、小学部グラウンド(砂入り人工芝コート3面)です。 中学1年生は入部時ほとんど初心者ですが、3ヵ月ほどで基本をマスターし、 試合を進められるように練習しています。 高等部では、中学部で基礎を身につけた人や、 ソフトテニス経験者の実戦力を養っていくとともに、初心者にも親身に指導します。 中学部では中学生大会、新人大会、1年生大会、初心者大会など、 高等部では春の総体、秋の新人大会、夏・春の私立学校大会、あすなろ大会などの試合に参加しています。 また高等部は夏に合宿を実施しています。
高等部テニス部
令和6年度千葉県10地区1年生大会 準優勝、3位
令和6年度夏期あすなろ大会シングルスグレードC 準優勝、3位
令和7年度総合体育大会第10地区大会団体の部9位県大会出場
令和7年度新人体育大会第10地区大会団体の部8位県大会出場
令和7年度夏期あすなろ大会シングルスグレードC 3位
令和7年度冬期あすなろ大会シングルスグレードC 優勝、3位 、ダブルス準優勝、ベスト8
中学部が火・木・土の週3回
高等部が月・水・金・土の週4回
その他、試合前の休日練習や他校との練習試合、夏の合宿有り。
卓球部は週3日、中学生も高校生も一緒に練習しています。 入部時はほとんどの人が初心者で、ラケットの振り方、フットワークといった基礎的な技術を身につけることから始め、 中学3年生までには、フォア、バック、スマッシュ、ドライブまでをある程度できるようにするのが目標です。 優しくておだやかな先輩たちが、新入生にも丁寧に指導してくれます。 高校生は基礎を定着させるとともに、より高度な技術を身につけて、 試合で勝ち抜けるように練習に励んでいます。 各種大会に参加し、近年は県大会にも出場しています。 卓球を楽しむことを第一に、アットホームな雰囲気を大切に活動しています。
令和7年度
千葉県中学校新人卓球大会 団体・個人出場
千葉県高等学校新人体育大会卓球体育大会 団体・個人出場
令和6年度
千葉県高等学校新人体育大会卓球体育大会 ダブルス・個人出場
令和5年度
千葉県高等学校新人体育大会卓球体育大会 団体・ダブルス・個人出場
令和4年度
千葉県高等学校新人体育大会卓球体育大会 個人出場
週3回
わたしたちは仲間の輪を重んじ、文武両道を目指して日々練習に励んでいます。 練習は中学部・高等部合同で行っており、活動場所は主にグラウンドと国府台スポーツセンターです。 先輩・後輩が練習中も積極的に声をかけ合い、明るい雰囲気の中で互いを高めながら目標に挑戦し続けています。限られた時間の中でも一人一人が高い意識を持ち、自己ベスト更新・大会での入賞や県大会出場に向けて主体的に練習に取り組んでいます。
【2025年度】
千葉県高校総体 1種目出場
千葉県高校新人 2種目出場
【2024年度】
千葉県高校総体 5種目出場
千葉県高校新人 2種目出場
【2023年度】
千葉県高校総体 800m(5位入賞) 1500m(8位入賞) その他2種目出場
南関東高校陸上競技大会 800m(出場)
千葉県高校新人 5種目出場
【2022年度】
千葉県高校総体 400mH(7位入賞) その他6種目出場
千葉県高校新人 1種目出場
【2021年度】
千葉県高校総体 8種目出場
千葉県高校新人 砲丸投(8位入賞)、その他7種目出場
中学部:週4回 高等部:週5回
試合前や長期休暇中は活動日が増えることがあります。
小学部屋上プールで練習しています。
関東中学校水泳競技大会出場
関東高等学校選手権水泳競技大会出場
シーズン中に土曜日を含めた週4日間活動しています。
本校タッチラグビー部は「楽しく・強く・大きく」をモットーに活動しています。日々の活動の中でスポーツの楽しさを追求しつつ、練習日は週の半分程度にとどめ、学業と部活動との両立を目標にしています。挨拶、礼儀はもちろんのこと、タッチラグビーの基礎・基本を大切に、体力のある走れるチームを目指しています。 あまり聞き馴染みのないスポーツかもしれませんが、タッチラグビーは一般的なラグビーのような激しいタックル等はなく、誰もが気軽に安心して楽しむことができるスポーツです。6人ずつの2チームで行われ、プレーヤーが楕円形のボールを自身の走りや味方へのパス等で前に進めながら、前方のゴールゾーンにボールを置くことによって得点が入り、その数を競う球技です。ディフェンス側は6回まで使える相手へのソフトなタッチによって相手の前進や得点を防ぎます。タッチラグビーの本場オーストラリアやニュージーランドでは、老若男女問わず親しまれている人気のあるスポーツです。また、4年に1度、国際大会となるワールドカップが開催され、本校の卒業生も日本代表として活躍しています。
タッチラグビー部のホームページはこちら
第23回千葉県タッチラグビー大会 出場
第16回千葉県ジュニアタッチラグビー大会 出場
2025年全日本タッチラグビー選手権 出場
第22回千葉県タッチラグビー大会 出場
第15回千葉県ジュニアタッチラグビー大会 出場
2024年全日本タッチラグビー選手権 出場
第21回千葉県タッチラグビー大会 出場
第14回千葉県ジュニアタッチラグビー大会 出場
第20回千葉県タッチラグビー大会 出場
第13回千葉県ジュニアタッチラグビー大会 出場
2022年全日本タッチラグビー選手権 出場
週3~4回
本学院では部活動とは別に、専門部と呼ばれる活動を行っています。
その歴史は昭和6年まで遡り、伝統を有する課外活動として今日に至っています。
学校でできるお稽古事として、華道、箏曲(中学部・高等部)、茶道(高等部)をそれぞれ専門の先生に教わることができます。
中でも、高等部に開設されている表千家の茶道は、3年間継続すると「許状」を得ることができます。
今年で歴史に刻まれて「池坊(いけのぼう)」は550年になります。
永い年月をかけて伝えられた、日本独自の華道を少しでも心にきざみ、 残る様な「道」を歩んでいけたらと思っております。
生徒は放課後の貴重な時間を週一回、中学部・高等部の皆さんと共有しておりますが、 ゆったりと花との出合いを楽しんで生けています。
お稽古は毎回、生け方・材料が違うのでとまどう事も多々有ると思いますが、 生け終わると個性的で素敵な作品に仕上がっています。
一期一会を大切にし、そして花の名前を覚え、先輩・後輩とも仲良くして下さればと思っております。 花との出合いを楽しみながら。
学院祭に専門部華道「池坊」として参加させていただき、 日頃のお稽古を発展させた、自分の作品を発表する。
週1回(水曜日)
草月流のいけ花は、「いつでも どこでも 誰にでも」生けられるように 基礎からカリキュラムにそって始めています。
感受性の豊かな年代に自然の花に向かうひとときを持てるのは、 とても幸せで素敵な事だと思います。
又、希望者は資格を取得することもできます。
花は生ければ人になる、と言われるように作品にはその本人の個性や 魅力が無限に感じられるものです。
学院祭では個人作品、部屋の飾りつけ、体験教室の手伝いなどを通し、 多くの来客の方々に見ていただく発表の場を得て、大きく成長するように思います。
週1回(水曜日)
学校創立間もない昭和七年初代平田華蔵先生たっての希望により 表千家流茶道が取り入れられる様になり、茶道への造詣が大変深くいらした博永先生へ、 さらに史郎先生へと受け継がれて参りました。
現在では高校生を対象に週一回月曜日か水曜日両日共に表千家茶道教授及び講師四人が指導にあたっています。
卒業時には許状を取得することができます。
日本独自の文化である茶道を修練することにより、 日本女性としての美しい立居振舞を身に付けて欲しいと願っています。
さらに和菓子教室、着付教室を体験致します。
学院祭では、五年生は立札を、六年生は新茶室に於て正式な茶会を行います。
週1回(月曜日もしくは水曜日)
本校の箏曲部は春の海をはじめとして数々の名曲を生んだ 宮城道雄先生の直門として教えを受け継いでいる宮本誠子先生(本校卒業生)のもと、 古曲や新曲を楽しい雰囲気でお稽古しています。
毎年寿光殿で行われる学院祭では、日頃の稽古の成果を発表しています。
因みに此処数年の間では、赤い花束、涙そうそう、さくら、千鳥の曲、 春の海等々演奏しました。
週1回(水曜日)